こんにちは!”社員交換”で1週間晴-HaLe-スタッフをしていたしまだです!

(あだ名は”しましま”です…!)

 

札幌育ちで、冬でもアイスをかかさない生粋の道民です🍦

今は茨城県つくば市にある筑波大学すぐそばのコワーキングプレイスTsukuba Place Labの運営をしています。

図1

△Tsukuba Place Labの仲間たち

 

今回は”働き方改革”で、晴-HaLe-のゆーとさんと”交換”で10/25~10/31の間晴-HaLe-スタッフをしていました。

 

普段も”場づくり”に関わっている者として、この1週間多くの気づきと刺激がありました。

それを、ちょこっとシェアさせてもらいたいと思います。

 

 

突然ですが、皆さん”場づくり”というと、どんなイメージをもちますか??

 

「色々な人と出会えて楽しそう!」

 

図2

△晴-Hale-でゲストの方、遊びに来たお友達とスタッフみんなで鍋ディナー!

 

これはもちろん、ゲストハウスやコワーキングなど場づくりの楽しい部分ですね!

毎日色々な人との出会いがあって楽しい。本当に毎日が刺激的です。

 

 

その一方でキラキラしているイメージが多いけれど、場づくりってとっても地味なところがたくさんあるのです。

典型的なのが、毎日のお掃除。

 

ゲストハウスだと、毎日掃除機をかけて、水回りを掃除して、ベッドメイクをして…などなど。

宿は清潔感が大事なので、毎日毎日掃除を繰り返します。

 

業務上、いわゆる”ルーティーン”も多くなってきます。

 

 

毎日のように何時間も、同じ場所にいると”当たり前”があふれてくる。

 

もちろん、業務を効率化させるために楽をするのは大切。

でも、悪い意味での”慣れ”も出てきてしまいます。

 

どんどん”場”を新鮮な目で見られなくなる。

 

「明日も掃除するし、今日はざっとで良いかな」

なんて悪魔の囁きも聞こえてくる。

 

同じ場所にいるのが疲れてもきます。

 

そんな時、どうしたら良いのか。

 

 

”場”を変える、というのは1つ。

ふだんとは違う場所に行ってみたり、慣れた環境を一気に離れてみたり。

 

 

もう1つに、日常のなかに新鮮さを自分で持ち込むというのがあるかと思います。

 

例えば、いつも当たり前に置くティッシュ箱の位置を変えてみたら?

 

みんながより使いやすいのはどこかな?

置く場所を変えたら、使う人の数は変わるかな?

 

”当たり前”で過ぎていた日常に、変化を自分で起こす。より良きを目指して、色々と実験をしてみる。

 

 

今回の”社員交換”は、”場”を変えたことで晴-HaLe-に対して持ち込めた価値があり、自分の場であるLabに対して持ち帰りたいことがたくさんできました。

そして同時に、日常のなかに新鮮さを自分で持ち込む大切さを実感しました。

 

合わないから、飽きたからと”場”を変えてもきっとその繰り返しになる。

変化や刺激を待っているのではなくて、自分で変化や機会をつくれるようにならないといけない!

 

今回の”社員交換”を企画してくれた晴-HaLe-のシノさん、Lab代表堀下に感謝するとともに、そういった取り組みや変化を自分がつくっていく側になっていかないといけないと思いました。

 

 

最後に、晴-HaLe-で出会ったゲストの皆さん、遊びに来た皆さん、そして何よりスタッフの皆さん、素敵な時間をありがとうございました!

図3

△出勤最終日には、おでんパーティーをひらいてくれました!めっちゃ美味しかったし楽しすぎた〜!

 

また帰ってきますね~!

 

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