こんにちわ~札幌ゲストハウスwagayado晴スタッフのヒデです。
東京で生まれ育ち、心理学・カウンセリングを学んだり、
ラッパーやアーティストマネージメントをやったりと、
会社勤めの方とは少し離れたところでなんだかお金にならないことばかりやってきました笑


 昨夏より秋にかけては札幌~大阪まで約1700kmほどのヒッチハイクをしてみました。
・かわいいワンちゃんと一緒に大きなバンで自由気ままな旅をする老夫婦、
・娘さんたちを連れてお出かけする途中のお父さん、
・出張で毎週長距離を移動しているビジネスマンの方、
・夜の仕事明けで友達と一緒にドライブしているやんちゃな兄ちゃん、
 ・・・・などなど多くの方々にお世話になりました。


 沢山の人と出会い、別れていく中で、その土地に住む人々の雰囲気や文化・考え方に触れ、
同じ日本の中でも各地で異なった空気感があり、
「いわゆる県民性と呼ばれているものがあるんだなあ」と実感出来た非常に興味深い旅でございました。

 そこで今回は東京出身の私から見た、札幌の街と札幌に住む人々について書いていきたいと思います。



1.街並みの美しさは心の美しさから?
 渋谷の土日の早朝の道の汚さはそれはそれは酷いものですが、
札幌はとにかくゴミが落ちてないんです。
「初めは清掃が行き届いているなあ」なんて思っていたのですが、
そもそもポイ捨てが少ないようなのです。
函館出身、札幌在住の道民にその理由を聞いたところ、

「道民は地元愛が強いから、自分の住んでいる街を汚したくないって思いが強いのかもね。」とのこと。なるほど( ..)φメモメモ


 また、札幌の中心部は京都同様、中心部の道路が碁盤の目のように整地されており、
道幅もしっかりと確保されている為、非常に見通しが良いです。

 その為、歌舞伎町や道頓堀などと比べてもごちゃごちゃした印象は一切なく、
前述のゴミの無さと相まって美しい街だなあという印象を受けます。
 このような街のつくりが、すすきのが日本有数の歓楽街でありながら比較的安全な盛り場として語られる所以でしょう。

でも呑み過ぎにはご注意を。。。




2.雪道を歩いて育つ「温かさ」
 日本中を旅する中で強く感じたことなのですが、
北海道には温かい人がとても多いと感じました。
人懐っこいというか面倒見が良いというか・・・・他の地域の人々と比べても、
不思議とみんなどこか余裕があっておおらかなんです。
 それが何故なのか考えていたんですが、どうも雪と雪道の歩き方に関係があるのではないかという仮説に至りました。

 というのも、「東京の人は歩くのが速い」なんて話をよく聞きますよね。
実際に都内の繁華街を歩くと、せかせかと早足で歩く人も多いですし、
コンクリートをレッドカーペットに見立てているのかな?とツッコミを入れたくなるような、
気取った歩き方の人も時折目につきます。笑

 一方で、北海道は一年の半分近くが冬で長い間道が雪に覆われており、
雪道に慣れている道民ですら1シーズンに数回は転びます。
どんなにイケメンでも美人でも、大自然の前に皆等しく転んで、お互いに笑いあい、手を差し伸べるので、
気取った人も早足の人も少なく、厳しい冬の寒さという共通の脅威があるからこそ、
周囲の人との結びつきを大切にしているのかな、なんて感じました。



3.肌が綺麗な女の人が多い!!
 これは本当に声を大にして言いたいです笑

とにかく肌が白くてきめ細かい女の人が多い!!

昨年、初めて札幌で冬を越したのですが、
11月~4月まで雪が降り積もるせいか、常にある程度の湿度が保たれており、
東京の冬と比べても乾燥している印象はないです。
(今年は全然喉が痛くならなかったので、北海道すげえ!と心底思いました)



 最後に、国内旅行を検討している方は是非北海道へ、
そして私たちのゲストハウスにご宿泊頂ければと思います。

 旅は、自分のことを誰も知らない街で生活をするということ。

 普段のルーティーンの生活から離れ、見たことないものばかりが目に飛びこんでくると、
なんだか別の人の人生を歩んでいるかのような、生まれ変わったような心持ちになりますよね。

 飛行機のけたたましいエンジン音、うなりを上げながら滑走路から飛び立つときの音は、
これまでの自分とこれからの自分のあいだに線を引く音なのではないか、なんて思います。


食べ物、街並み、風土、そして何よりも、人。
この北の大地は、本当に沢山の魅力で溢れています。

Have a nice trip!


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